5月2日(水)

皆さん。こんにちは。
5月12日(土)に権藤知彦や、くもりな、のメンバーで昨年から始めた音楽フェスタ『道との遭遇』通称「道フェス」が上野水上音楽堂でおこなわれます!
出演者はっ!スケジュールを観ていただきたいっ!のですが、僕の大好きな方々ばかり!そしてスペシャルなお知らせです。今や、YMOの重要サポート・メンバーの2人、僕の小学校の同級生、権藤知彦、それから僕の高校の同窓生、小山田圭吾、わたくし松谷冬太の3人で、オープニングの音楽を奏でーることになりましたっ!
オープニング、つまり最初、ですからね(笑)オクレーナイヨー二ね。
ほかにも幼なじみのフラメンコ・ギタリスト、今泉仁誠たちとフラメンコの唄を。それから矢野顕子さんと昔むか〜しデュエットした楽曲を、坂本美雨さんとご一緒いたしますっ!
みなさーん。おみのがしござあいませんよおにねえ。
マツヤフユタ

[110]  (2012/05/02 Wed 17:31)

2012年2月26日(日)

みなさーん。たいへんだぁ。イギリスからサティシュ・クマール師が来日中!昨日から、わたくしもサティシュの「いま、ここにある未来」上映会に参加しています。
本日は、昼、国分寺カフェ・スロー。夜、戸塚・善了寺カフェ・デラ・テラ。
おききのがし、おみのがし、の、ないよ〜にね。

そして、今日もご一緒、オーストラリアから来日中の、環境活動家シンガーソングライターのアンニャ・ライト(女性よ。ご存知?)、そうアンニャとのツアーが始まります!どんなに魅力的かなんて言葉じゃあ言えませんっ。会いにきてちょーだいっ。うふふ。のふゆた。

[109]  (2012/02/26 Sun 08:13)

2012年2月24日(金)

冬休みもおしまい。旅のおみやげ話はまたゆっくりするとして。。。ヨーロッパの旅から帰国して、ぼくがまずしたことと言えば、ねっころがって映画『男はつらいよ』そ〜です、寅さんをつづけて何本も観たことです。完璧でした。もともと、わたくしは監督の山田洋次さんの大ファンであり、また、わたくしが定期的に「東京が嫌になる病」にかかり、渡米したり、沖縄に移住したり、と、まわりをお騒がせする度に、親しい友人達から「寅さんいってらっしゃーい」と見送ってもらったものでした。いやぁしかし今回ばかりは、いや、まいりました。何本かつづけて拝見しながら、いや困った、涙が止まりません。どの作品を観たかは、ナイショ(笑)。。。まぁ、何本かの中に、吉永小百合演じる歌子さんと、浅丘ルリ子演じるリリーさんが出ていたことだけはおしえてさしあげますです(笑)。いや、とにかく、寅さんが旅する鳥取や函館をはじめとする地方の景色のナント美しいこと!そこには人々のローカルなつながりアリーノヒトビトトノヤリトリーガウツクシーノ(あらっイタリア帰りダカラカーニャ?)・・・あの〜、一言ではとても云えませんが、ヨーロッパを旅して思ったことは(まぁこれもヨーロッパ全部の人を見たわけではないけれど・・・)まぁ、この国、ニホンほど、ITの奴隷のようになって、携帯電話、e-mailをはじめとするそれらに時間を奪われているコクミンもめずらしいのだなぁ・・・というのが久しぶりにニホンを離れてみた率直な感想です。もちろん僕も含めて。正月明けにe-mail断食をしばらくしてみて、少しだけ正気を取り戻してはおりましたが(苦笑)、フランスのアンジェ、イタリアのローマ、スペインのマドリッド、そしてセビージャへゆき、この旅で、そのことを確信しましたとさっ。それでも、相変わらずこの国の様々なメディアでは、「経済の格差」が大きく取り上げられています。もちろんそれはシリアスな問題です。でも僕は、この国で生活してゆく中で、それと同じくらいに、「時間の格差」が大きな問題になっていってしまわないか・・・とっても悩ましいです。そうは思いませんか?でも、あんまり心配しないでください。何故って、もともと僕らはITの手なんかかりなくったって充分それなりに幸せに生きていたんですからね。そう。寅さんもいらっしゃった。

[108]  (2012/02/24 Fri 05:47)

1月30日(月)

今日からしばらく冬休みに。おやすみいたします。久しぶりにナマケモノ。旅に行き、よ〜く眠るつもりです。旅に出る前に僕のこころの師であり、友である辻信一さんが先日の横浜の集いのため、メッセージをくれました。みなさんとシェアできれば、と思い、お伝えさせてください。

『別れの時だ。

自販機や温水トイレや電気ポットなしでは生きていけないと思っていた自分と。原発がクリーンエネルギーだと思っていた自分と。人間のことばかり思って、他の生きものを
忘れていた自分と。陸ばかり見て、海のことを見ずにいた自分と。国益ばかり思って、他の国の人たちを無視していた自分と。都市のことばかり思って、田舎のことを忘れていた自分と。自分たちのことばかりで、未来の世代のことを考えずにいた自分と。経済のためにはもっともっと石油と原発が必要だと思っていた自分と。チェルノブイリも水俣もどこか遠くのことだと思っていた自分と。自然より、愛より、大切なのはお金だと思っていた自分と。何があっても自分だけは大丈夫だと思っていた自分と。無力な自分に社会を変えることなどできないと思っていた自分と。

そんな自分よ、これまでありがとう。そして、さようなら。

新しい自分と歩き始めよう。』

[107]  (2012/01/30 Mon 06:22)

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