2012年8月3日(金)

さあっ!きょうはFunky Slow Soul Musicなのだっ。
渋谷Wasted Timeに集まるのじゃー!

[114]  (2012/08/03 Fri 02:56)

2012年8月2日(木)満月

おはようございます。わたくしはここ数年自宅ではほとんどモーツァルトしか聴きません。それもピアノ曲でしたら、内田せんせい。のみ。(ピアニスト、内田光子)わたくしには、非常に勝手ながら、「せんせい」と呼んでいる、とてもとても尊敬している方が何人かいらっしゃいまして、それも、ちょっとの尊敬くらいでは、せんせい、にはならないわけで・・・「とてもとても尊敬」している数名の方にかぎられているわけで・・・
今朝は毎日の様に聴いている、内田せんせいのモーツァルトのピアノ・コンチェルト23番を聴いて、生き返ったところで・・・久しぶりに22番を今聴きながら、この日記を書いております。わたくしがこの世界でいっとう好きな音楽モーツァルト。中でもピアノ協奏曲には本当に助けられています。彼がこの傑作たちを世に出してからいったいどれだけの時間が流れたのでしょう?モーツァルトの音楽を聴いている時は僕にとって、時空を超えて、この世界には目に見えているものだけではない何かが存在するのだ、と、そしてこの世だけではない、また別の世界(宇宙?)が存在するのだ、と確信できる尊い時間なのです。これはあの世にいるはずの僕の父親がピアニストだから、という理由からだけでなく、ひとりのモーツァルト・ファンとして・・・のたのしい時間。22番の2楽章素ん晴らしーーーーー。そお!今日は山口県下関からいらっしゃる「おくりびと」上野宗則氏とのコラボレーション、スロー・デス&ミュージック・カフェがあるのです!そんな朝にモーツァルトはピッタリ。「死はけして不幸な出来事ではない。」という死へのマインド・セットを変えるべき活動をなさっているウエノムネノリさんとマツヤフユタはスロー・デス・ブラザーズ。次男・宗則、三男・冬太。ブラザーズ長男の辻信一氏はカナダか中南米あたり?にいるため今夜は欠席です(笑)。残念。でも辻信一氏からのメッセージはおあずかりしているのでお伝えできればと。長男・辻信一氏とはまたの機会に!戸塚のお寺、善了寺の本堂を拠点にしているスロー・デス・ブラザーズ。今夜は三軒茶屋カフェ・オハナにて、次男・上野宗則&三男・松谷冬太の二人で!僕のファミリーが旅立つ直前に僕らが伊豆をドライヴしながら二人で話した尊いエピソードもお話できれば・・・と、思っております。あ、もちろんマツヤは歌いますよ。ぜしっ!

[113]  (2012/08/02 Thu 11:40)

2012年5月26日(土)

ボクがこうしてサイトで日記を書いているにもかかわらず、ITへの批判をお話ししたり書いたりするのも、もともとボクがハイテクなものを使うのが得意じゃないからだと思います。でも、テクノロジーのことを考える時、ボクはいつも思い出す、あるマインド・セットがあります。それは僕らが通っていたある小学校の教室でのお話。ひとりの女性教師が言いました。「いま専門家たちのあいだで言われていること、それはもしもコンピュータが人間の脳より小さくなった時、それはコンピュータが人間を支配する時、なんて言われているのよ〜」教室の子供たち、すなわち僕らはみんなで「え〜、こわ〜い」この鮮明な記憶とともにいつも思い出すのが巨匠キューブリックの「2001年宇宙の旅」。そう、あのイカレタ・コンピュータ、Halのことでした。そしてみんなで未来を夢みて絵を描きながら、ボタンひとつ押せばなんでもできるシンプルな世界を想像しました。はたして、うん十年後のこの世界はどうでしょう?
その小学校を出るか出ないか、中学に通いはじめた頃からか、ビートルズと同時に狂ったように僕らが聴いていたのがテクノ。そのクラスの90%イジョウの生徒諸君が夢中になった音楽には「いったいこれからどんなにステキな時代がやってくるのだろう・・・」という未来への希望に満ち溢れていました。言葉では言えないくらいに肉体で感じられる宇宙の広がりが、あそこにはありました。「懐かしい未来」というキーワードがあります。そのおんなじ小学校に通っていたのがYMOサポート・メンバーの重要人物、権藤知彦。ゴンちゃん、って呼ばれていた彼とのRetrofuturhythmレトロフューチャリズムでは、これからやってくるであろう未来、そして僕らが一緒に感じてたあの宇宙、そんな音を出したいな。レトロフューチャリズムのライヴは6月16日(土)@イリヤ・プラス・カフェ。

[112]  (2012/05/26 Sat 10:44)

2012年5月19日(土)

みなさーん!おはようございます。今日は、めでたいっカフェスロー11周年記念をお祝いする日でーす。震災後、いろんなことを乗り越え、いまこうしてカフェスローがお元気でいられるのも、一杯のコーヒーを飲みにいらっしゃるおきゃくさまがあり、そして若い若い環境活動家(のタマゴみたいに若い人々もいます)たちが集い、考え、カフェスロー・スタッフと一緒に、様々な想い、悲しみ、いかり、を乗り越え、ヨロコビをシェアーしてわかち合ってきたからこそ、今日こうしてお祝いできるのだと、マツヤフユタはまるでカフェスローのファミリーの様に、思っております。今日はカフェスローのオーナー吉岡淳さん監修の『スローなカフェのつくりかた』につづく新しいご本の出版記念でもあるはず。そうそう!僕のカフェスロー・ライヴの一夜には、入谷の「イリヤ・プラス・カフェ」から、馬喰町の「フクモリ」から、多摩のイタリアン「ラ・プリマベーラ」から、(そして今年もやりましたっ音楽フェス〜道との遭遇〜をゴンと主催した)湯島のmusic bar「道」から、それぞれいらしていただきっ、これからのさらなるスローカフェのつながりを予感して毎日ワクワクしながら暮らしている今日この頃のマツヤは、これからカフェスローへいき、ウィンド・ファームの美味しいコーヒーを飲んでから、気持ちよーくウタウことでしょう。おめでとう、カフェ・スロー!

[111]  (2012/05/19 Sat 07:33)

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