2013年3月6日(水)

コーヒー・リキュールを漬けてみました。湯島にあるbar道の店長さん、岸本とも子さんに習って・・・元々、bar道では珈琲豆を焼酎に・・・人気のお酒。でもわたくしチューが呑めないもので、ラムとジンの2つの樽に珈琲豆を漬けて、我が第2の故郷、沖縄の黒糖を入れてみました。美味し〜い。そして、そのリキュールを漬けて、ねかせている時間。幸せ。長野の阿智村の自然農の畑で土と一緒に過ごした幸せな感覚ととっても似ています。このあたたかいフィーリングと共に明日はFunkするぞっ!渋谷Wasted Timeへぜしっ!旧友・白根賢一&工藤緑矢とのトリオ・デ・レトロだ!

[130]  (2013/03/06 Wed 15:22)

8月25日(土)Pt.3

辻信一氏と上野圭一氏の対談がとても興味深い、ゆっくりノートブック・シリーズの中の一冊『スローメディスン』(大月書店)の出版記念に、音楽の時間のために呼んでいただいた「お蔭様」。以前から大ファンだった上野圭一氏とお会いすることができた時には、生きててよかった!というダイナミックな喜びの感覚と、上野圭一さんから、馬淵の祖父・祖母のお話をうかがった時には、宇宙の知性からギフトをもらったみたいに嬉しかったのです。父の方の祖父・昔、横須賀の米軍基地内でビッグ・バンドのリーダーで(メンバーには後にクレイジー・キャッツのスターとなる谷啓氏、そして後にアメリカで日本人初のアカデミー助演女優賞に輝くナンシー梅木氏たち逸材がいらっしゃった)、後に多くのシンガーの生みの親となったジャズ界の草分け「じーたん」松谷穣(まつやみのる)と、母の方の祖父・もともとコテコテの東洋医学の医者で著書に『慢性病根治への道』(文理書院)などある、ホリスティック医療の草分け「おじいちゃま」馬淵通夫(まぶちみちお)。もしも河のちかくの橋の下で拾われたのでないとすれば、そんな祖父たちの血が宿っているわけで・・・どちらにしても商店なんかは三代目が一番つぶれる時期としてヤバイらしく、こころしてゆかなばならいのはわかっているつもり(苦笑)。でもそんな僕自身が今、音楽療法、音楽セラピー、に興味を抱くのは必然的なことかもしれません。そんな方向へむかい、医療のことや、患者さんの心を癒す事を学びたい今この時、上野圭一ご夫妻が、僕の呼びかけに応えてくださる場所にいらっしゃるのは、まるで、なが〜いトンネルを潜ってきた僕の暗闇の世界に、あたたかい光が差し込んでいるみたいです。

[119]  (2012/08/25 Sat 09:06)


はじめまして

私は、渋谷の幡ヶ谷の診療所で、馬淵先生に診ていただいていた者です。
病院は入院設備があり、私は10歳の時、春〜夏に九州から上京して、入院、治療をしました。
原因不明といわれた病気でしたので、母親から民間療法にあちこち連れ回され、いろいろな大人を観ていましたが、馬淵先生と先生のご家族、病院のスタッフの皆さんには、とても優しく対応していただいた思い出があります。
先生は優しくて、一生懸命に患者と向き合ってくださる方でした。

京王線幡ヶ谷駅は、地上にあり、ちょうど京王プラザホテルが建設中でした。

そんな時代にお世話になりました。

偶然、ブログを見つけたので、書かせていただきました。

[129] 昔の患者 (2013/01/17 Thu 00:42)

1月14日(祝)

雪がふるふる。さあ!楽しい雪だ。そとであそぼう!ぼくは大雪のなかライヴ会場へゆきます。さあ僕らの運命はどうなるのかっ?!いっしょに雪であそぼー!

[128]  (2013/01/14 Mon 12:49)

2013年1月9日(水)Pt.2

わたくしが尊敬するホリスティック医療の中心的人物、帯津良一先生の帯津三敬病院で看取っていただき、旅に出た父。ほんとうは亡き母のために父がおさえたその病室に、何故だか父が入ったのでした。父が予約したその病室へ入る予定の日までは母の寿命がもたず、なんとか母の通夜に出たその日に父は入院しました。そしてそのわずかひと月とちょっとの間に2人ともほとんど一緒に旅立っていったのでした。劇的でした。わたくしにとっては天と地がひっくり返ったみたいな悲劇的出来事。でも御免ね。何故こんな個人的な哀しみをここに書いているのか・・・理由があります。それは僕とおんなじように家族を失い、その喪失感や不在感を感じながら悲しみを抱えているのに、それをまるでなかったことの様に生きなければならない一般的な日常や、悲しむ時間を許さない多くの一般的な人々がいるからです。悲しみの感情が変わってゆくプロセスはひとりひとりちがうもので千差万別なはず。「こんなに時間が経ったのにいつまで悲しんでいるんだ?」なんていう野暮なセリフを言うのは、もうやめましょう。愛する父と母が亡くなって約20年。何度も引越しする度に一緒だったダンボール箱の中から出てきたカセットテープ。今、聴こえてくる父のバッハを聴きながら、涙をながせる時間は僕の宝です。

[127]  (2013/01/09 Wed 22:31)

前4件  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25  (77-80/100)  次4件