2013年12月2日(火)京都フラメンコ公演!

アメイジングな京都の旅から帰りました。稲田進氏、や彼のお弟子さんたち素晴らしい踊り手達、そして素晴らしいバイレの吉田久美子さん、ミュージシャンたちと一緒に作ってきた舞台、その京都公演から帰ったのです。今回共演した素晴らしき音楽家たちのこと、ものすご〜い、そして、ありがた〜い今回の体験。じっくりと思い出してまた書きますね。とりゆっくりごほーこく。京都のみなさーーーーーーん!そして我が友、稲田進よ、ありがとう・ありがとう・ありがとう。

松谷冬太より

[254]  (2013/12/03 Tue 12:33)

2013年11月12日(火)フラメンコ舞台!

さあっ!いよいよ始まりました!!11月30日(土)におこなわれる、稲田進・京都フラメンコ公演『間』のリハーサルが始まったのですっ!!!思えば昨年の年末素晴らしい仲間たちと一緒に作りあげた、新宿エル・フラメンコの稲田進リサイタルの舞台から一年。やはり今年の音楽活動のクライマックスを彼らと、また新しい仲間達と過ごすことになったわけです。踊り手として僕も大ファンの稲田くんと一緒の舞台に立てること、そして昨年の舞台以来やはり大ファンになってしまったカンテの有田圭輔くんとまたご一緒できるのは、僕にとってベリー・スペシャル。ずーっと待ち焦がれていたフラメンコの世界がむこーーーっの方向からやって来てくれている感じ。そして素晴らしいバイレの吉田久美子さん。最初からすでに意気投合しているパーカッションの容昌さん達が参加されている中、始まりましたヨーーー・・・有田くん&長谷川暖くん(ギター)&井上泉さん(カンテ)たちとの呑み二ケーション!
かなり〜おもしろ〜いかもー。つづく・・・かもー

[253]  (2013/11/12 Tue 06:13)

2013年11月6日(水)タイの日記よりPt.5

タイ・バンコクにて、今明け方4時
辻信一氏と学生5人は一足先にブータンへ
一度眠ったので、忘れないうちに昨日の一日を少し振り返りましょう

あの素晴らしい場所、ウォンサニット・アシュラムに、ありがとう、さようならをして、かなりのどしゃ降りの雨の中、僕らはバンコクの街へ・・・アメリカのそれに似た色の標識を眺めて、フリーウェイみたいに広い三車線のロードを走ります。しかしまぁ…辻せんせいツアーが連れてゆく場所は、唸るほどに凄い!
心踊らずにはいられません

この日はまず、やはりスラック・シワラク氏つながりの人々が運営、集う場所へ。ここは店頭販売する本屋さんであり、オフィスであり、出版社でもあります。約20人が働き、BookForChangeをポリシーにダライ・ラマの本や、様々な社会変革へ向けての本を置いています。GreenMarketNetworkグリーン・マーケット・ネットワーク・・・91年92年には、「一本の藁の革命」の著者でもあるフクオカマサノブ氏もこのグループを訪れました
そのグループからまた枝葉の様に別のグループがあり大きなネットワークになっている様です。オーガニック・アジア。そしてグリーン・フェア。これらのグループは国内レベル、そしてインターナショナル国際的なレベルの2つのレベルの運動があるという御話でした。たとえばC・S・A(Community Supported Agricultur)。それから、Green Marketから広がり活動しているGreen Hospitalグリーン・ホスピタル…医師や看護師のチームが週一回病院を訪れ活動する…この活動には驚きました
まるでグリーンなエコな環境活動と福祉活動がひとつになっているみたい…
果たして今の日本に、少しでもこのような試みがあるでしょうか?

[252]  (2013/11/06 Wed 07:08)

2013年11月4日(月・祝)NYより帰りました

ニューヨークより帰りました。師であり友であるスタッフのキーボード奏者ジミー・アレン・スミスたちNYの黒人ミュージシャン達とのレコーディングの旅でした。今年、脳梗塞に倒れたジミーとの、一度はあきらめたレコーディングなのでした。一般的に言えば、記憶力の問題や、視覚の問題などがある中、僕らメンバー全員はジミーにとっての新しい音楽世界へのリハビリのプロセスを見事なほどに一緒に体験したと言えるでしょう。なんと!ダニー・ハザウェイのバンドにいたベーシストTinker Burfieldが参加してくれました。そのほかトロンボーンあり、サックスありの、いかしたソウル・テイクをこれからミックスします!ミックスには僕の旧友の○○ちゃんも参加か!?珍しく話してくれた、ジミーとマーヴィン・ゲイのお話、ジミーとアレサ・フランクリンのお話、ダニー・ハザウェイとのお話、などなどはまた書きましょうね。ジミーはそんな音楽界を代表する様な黒人シンガー達とツアーをしてきた、自分の「うた」をもっている素晴らしいピアニストなのです!

[251]  (2013/11/04 Mon 02:54)

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