2014年7月26日(土)

敬愛するニューヨークの黒人ミュージシャン達とレコーディングするため渡米、彼らに会いに行ったのが昨年の秋。そしてこの秋また渡米します。ニューヨークも予定しているけど、今回はアラバマ、フロリダ、ブロキシ〜ニューオリンズという様な旅。なぜなら今回のレコーディングの音楽的なプロデュースをしてくれた僕マツヤフユタのSoulbrother&sisterのジミーとビバリーが長年住んでいたNYを離れて、アトランタへ移住するのです。その彼らの新しい拠点アトランタでの生活に向けての旅を一緒に。アラバマやフロリダにはピアニストJames Allen Smith ジミーのfamilyが居るはず。訪れます。そしてBroxi,New Orleans はジミーの奥さんで、シンガーBeverley Hanshaw Smith ビバリーの故郷。

昨年秋のレコーディングのリハーサル時、珍しくジミーがMarvin Gayeマーヴィン・ゲイのツアーに参加していた頃の話をしてくれました。そのエピソードはまたゆっくりと書きますが、ともかくジミーが僕に話してくれたことは、どんなに聴衆がエキサイトして(まるでバンドの音が聴こえないくらいに)歓声をあげても、マーヴィンは囁くようにジェントルに歌った、という話。ちょうどマーヴィン・ゲイの「Let's get it on」をリハーサルしている時でした。そしてダニー・ハザウェイとのエピソード。そしてジミー&ビバリー宅滞在中に会ったアレサ・フランクリンのバンド時代に一緒にplayしていたベーシストとの時間・・・そんな素晴らしいミュージシャン達とMarvin Gaye, Stevie Wonder, Ray Charles, Otis Reddingたち偉大なアーティストのカバーアルバムが作れるなんて!!!松谷冬太新作リリースへ向けて奮闘中!

[291]  (2014/07/26 Sat 09:16)

5月9日(金)

キース・ジャレット。今夜キースのソロピアノを聴きに行ってきます。本田さん。僕マツヤの師であり友であったジャズピアニスト本田竹広が最期の力でベートーベンを弾いた、あの紀尾井ホールへ。みがひきしまるおもい。いってきまーす!

[272]  (2014/05/09 Fri 16:46)

2014年4月7日(月)

今朝はNYに居るプーさんのピアノを聴いていました。プッチーニのトスカをモチーフに、ゲイリー・ピーコックやポール・モチアンと録音した作品やソロなどを。哲学家の伯父にいくつかCDを聴かせたくて。どの作品にしようか選んでいました。僕はNYに居た頃毎日のようにその世界的ジャズ・ピアニスト、プーさん菊地雅章のアパートにハウスキーパーをやりながら出入りして、彼のキビシイ背中を見ながら、多くの偉大なミュージシャンとの交流を通していろいろ吸収しながら、そしてNYの暮らしを楽しんでいました。今現在も病をかかえながらもニューヨークの自宅で命を削るように録音をつづけているプーさんのことを思って。そう・・・僕が居た頃、プーさんがゲイリーやポールと演奏しているヴィレッジの小さな店にキース・ジャレットが一人で聴きに来ていた。

[271]  (2014/04/07 Mon 12:50)

2014年4月6日(日)

こんにちは。
とにもかくにも。マツヤはいまジミー達大好きなむこうのれんちゅうと一緒にレコーディングしてきた作品をリリースに向けて試行錯誤の毎日なのです。ダニー・ハザウェイのベーシストTinkerBerfieldたち。国際色豊か。カリブ出身は居るし、南部出身の黒人達、白人も居る。そして僕マツヤ・イエローも居る。まさにニューヨーク録音とはこの事だ。そしてジミーやビバリーはじめSTUFFのメンバーたち。コーネル・デュプリー最期のバンドメンバーたち。
そしてそして・・・マーヴィン・ゲイ、アレサ・フランクリン、オーティス・レディング、ロバータ・フラック、たちのバンドメンバー達が参加してくれた超〜のつくような作品!誰かーーーーー。リリースしない?・・・
ともかく!いろいろホーコクしながらゆきまする。
もちのろん!今週末の土曜日、湯島music bar道の松谷ライヴもその大事〜なプロセス。
下記の詳細をチキッと押したらライヴやお店の紹介やメンバー達の写真が見れちゃうよー。
よろしくみまもってやってください!
松や冬た

[270]  (2014/04/06 Sun 18:27) 詳細

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