2015年3月23日(月)

『福島つながるフェス2015』に参加して…また今年もマツヤ参加させていただき感激!本当にありがたかったです!このフェスを、福島でもない、東京でもない、阿智村を中心にした南信州の皆様が、毎年続けてやられているところに、僕は何故だかとっても惹かれます。そして本当に凄いな、と感じるのは、多くの子供達があの場所に居ることです。それぞれが、自分の感受性で、お話しや、踊りや、唄や、手作りの食べ物や、美味しいジュースや、音楽や、映像、写真などを通して、震災後の暮らしというものを感じてあの場所に居るのです。そして、子供達のその感受性で吸収した何かを、もしかしたら数年後、数十年後には何かの形で表現しているかもしれない・・・そう思ったら感動して涙が出ました。東京では、子供達の教育に関する講演会などが、盛んに行われているようですが・・・頭で考えて子供を育てるマニュアルみたいなものを作る様な取り組みは消えてなくなればいいのにー!と思います。
そんな人達は一度、阿智の『福島つながるフェス』へ来て、ココに居る素敵な子供達を見てみればいいのにー!
ブラボー阿智村!I Love 阿智!

[306]  (2015/03/23 Mon 04:44)

2015年3月12日(木)

3・11 。昨日は祈り、そして考えました。4年前の震災直後、僕はイタリア・ナポリの港へ飛び、ピースボートに乗船して、カフェ・スローの吉岡さんと一緒に、そして数ヶ月後にはもう一度乗船して同じ水先案内人ミュージシャン達やモンテッソーリ教師の深津高子さん達と『国境のない地球音楽会』をやり、イマジンを唄って、みんなで唄って。そして、ギリシャの街では、We are the worldを若者達と唄い、募金を募り一緒に歩きました。そしてその後は、東京の仕事の合間に、石巻へゆき、そして仲間の看護士たちと福島の仮設住宅へゆき『産直ミュージシャン』と名乗って『癒やしの音楽』を届けて来ました。そして2015年。今こそ僕らの暮らしには、エネルギッシュな何かが必要だと感じています。そう。これからの時代は『癒やし+エネルギッシュな生き方』がいいね。そうです!だから僕はバンドをやっています!優しく楽しく生きていこう!松谷冬太Yellow Black Music !!!

[305]  (2015/03/12 Thu 06:21)

2015年2月24日(火)

そう。毎月第3土曜日の夜8時〜は、松谷冬太のSoloライヴがあるよ!場所は下北沢。街の珈琲屋さん。小さな小さなコーヒー屋さん。Bookends Coffee Service。

大好きな作家、島村菜津さんの著書『バール、コーヒー、イタリア人』に憧れて、菜津さんの本を読みあさり、その数年後、僕はローマへの旅にでた。そして菜津さんにお会いする度、イタリアの話を聞かせていただき、また想いをつのらせ…トーキョーに居てもイタリアを感じられる場所を探す日々…気がついたらイタリア中毒になっていた(苦笑) その原因は、あの信じられない美味しさの、ローマで食べたジェラートだったのかも...!?

そして、いま下北沢で暮らしながら、地元のつながりを楽しみ大切に生きる日々。この小さな珈琲屋さん下北沢Bookends Coffee Serviceは、どこかイタリアのバルを想い出させる。とにかく狭い。だから、たとえば、カウンターの隣の席に座った、初めて会うお客とも話すことに何故かなる。『お近く?何をやってらっしゃる方なんですか〜?』『私は、デザインの方の〜・・』『僕は音楽の方を〜』・・・外は寒いけど店の中は、暖かいローカルな物語が生まれそうな、なんとも平和な場所だ。下北沢へ来たら、いちど寄ってみてね〜。
マツヤのライヴは毎月第3土曜日夜8時〜よ〜。聴きに来てね。

[303]  (2015/02/24 Tue 12:04)

2015年2月18日(水)

『Dogville』これを映画館で観ていたなら、やはり立ち上がれなかったでしょう。あのビョルク主演『dancer in the dark』ラース・フォン・トリアー作品『ドッグヴィル』・・また、打ちのめされた!・・また、やられてしまった・・またしても!そして、彼のいつもの『最悪な表現』のあと、何故こんなにも、出ていた俳優人…女優たちが、魅力的に映るようになるのか…僕にとっての最大の謎。そのくらいに、ニコール・キッドマンは素敵だった。もう、大好き。また、女優との恋の時間がはじまってしまった…苦笑。ニコールとはキューブリックの遺作『アイズ・ワイド・シャット』以来だから、久しぶりな方だ…笑。あんなに最悪な最期を観せつけられたのに…ああ、恐るべし、鬼才ラース・フォン・トリアー!凄い!まだ観ていないトリアー作品がある事が僕マツヤのいま現在の生きる希望であったりします。あんなに、絶望的な映画のために、希望をもって生きるなんて、人生とは何と皮肉なものなのでしょう!しかし、オイラにとってはこんな感じが、映画を観る究極的楽しみなのです!これでいいのだ!

[302]  (2015/02/18 Wed 03:41)

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