2015年5月7日(木)

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下北沢Bookends Coffee Serviceの一枚!突然始まっちゃった、ブラジル人とキューバ人と何人?!超楽しーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!
http://blog.livedoor.jp/vw1975/

毎月一度、第三土曜日にマツヤSolo Liveをやっている下北沢の小さな珈琲屋さん。ここのレギュラー出演者にはJazz singerの宮崎友紀子、ブラジル人の素晴らしいギタリストRobson・・・そして個性的なミュージシャンが集う。マスターが元々音楽関係の仕事をされていた『レコード・コレクターな感じの音楽好き』という事もあるのでしょうが、とにかく魅力的な人を集める場所力が凄い。これからのカルチャークリエイティヴ達の発信地になりうる素敵なバル風珈琲屋さんです。下北沢へオイデナンショ!

[310]  (2015/05/07 Thu 11:35)

2015年3月30日(月)

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大好きな作家、島村菜津さんが Yellow Black Music のLiveに来てくれた!そしてお土産に『スローフードな日本!』にも書かれている水俣の栄子さんたちのミカンで、菜津さん手作りのマーマレードを作ってきてくれた!冬太感激!菜津さん、ありがとう!Yellow Black Music !!!

[309]  (2015/03/30 Mon 07:20)

2015年3月27日(金)

そこで、ゴードン・エドワーズの横で、うなだれる様にキーボードを弾いていたのが、40代のJimmy。40代のJames Allen Smith。超〜かっこいい!なんだこの男は?と、興奮の夜。一発でやられました!アズ・スーン・アズ、すぐに大ファンになっちゃった!
当時、Jimmyがピアノを弾くと、どこか暗い音がするんだけど、僕はそこがとても好きでした。そして、大地の底から鳴り響く地響きの様な音を聴いていました。
超ーCoooooool 。超ーイカシテいました。最近のジミーを知る人は、優しくて面白い、と彼の事を語るでしょう。その頃のジミーは。。。とてもとんがった側面を持っていたのよ〜。おんなじ男としては、おっかなかったのよ〜。そりゃそうだよね〜。考えたら今のマツヤ、今の自分より若いのだから…もー。やになっちゃう。
Mercy Mercy Mercy
Signed, Sealed, Delivered, I'm Yours
Love Train, AinI't No Mountain
そして
Drown in my own tears...
僕の中のウタの原点がそこにあったんです。若僧冬太は勉強しました。
なんとかしてJimmyと演りたい!そして、またチャレンジしました。
そうです。チャレンジしました。何度も何度も。Jimmyと一緒に演りたいからです。そんな大切な人が逝っちゃった。大事な人が逝っちゃった。これから、どうしてゆこう。。。Love You Jimmy Forever

[308]  (2015/03/27 Fri 13:21)

2015年3月27日(金)

Jimmyが逝きました。どんなにきつくて寂しい時も、どうにかして、そして結局、音楽で乗り越えてきました。けれども、いまこの時をどう乗り越えてゆけばよいのでしょう?
ぼく松谷冬太は○十○年前に、二十歳で渡米。日本は、東京は、限界だった自分は何かを探して、そして何故だか学歴など全く気にする事なく、アメリカへの心の旅に出てゆきました。音楽の勉強すらまともにできなかったハプニングの連続、人生勉強させられた数年間を、アメリカ西海岸で過ごして、そしてその後、張り裂けそうな気持ちで、ニューヨークへと旅立ちました。そんな22〜3の若僧、松谷冬太が、その時心の中に隠し持っていた、張り裂けそうな我慢の爆発的感情を、唄って、唄って、そしてまた唄って、吐き出させてくれたのが、懐の深い人間多様性的人種の堝であった、当時のNYマンハッタンであり、そしてダウンタウンのライヴハウスでした。
毎週の様にマツヤが唄っていたのがグリニッジ・ビレッジのライヴハウス『ビレッジ・ゲート。』そして、そのまん前にあったのが、僕がジミーと出会ったライヴハウス『ケニーズ・キャスタウェイ』!!!!!
ゴードンたちStuffの連中が毎週水曜日夜中過ぎまで演奏した場所です。時にはギターを弾くコーネル・デュプリー、そして当時よくチャカ・カーンやデイヴィッド・サンボーンと演奏していたドラマーのバディ・ウィリアムス、そして僕も大好きだったギタリストのハイラム・ブロック達NYの一流が!別に仕事でもないのに聴きに来ているのよ!そして、誰もが3Finger Jimmy…スリー・フィンガー・ジミーと言えば、話が通じるほどJimmyはNYの一流ミュージシャン達からリスペクトされている存在でした。( 詳しい物語は、ジミーの自伝が出版されたら、ぜひ読んでください。出版する予定です。)
トーキョーに居る十代の時から聴いていた、憧れのStuffのメンバーが、小さなライヴハウスの最前列に座っていた若僧冬太の目の前で演奏しているのです!叫び声をあげて、聴きました!毎週、毎週。雨の日も風の日も。雪の夜も。つづく。

[307]  (2015/03/26 Thu 23:25)

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